すむじまるのぶろぐ

音楽好きの夫婦、スムジとマルです。2人が音楽、酒、料理、本、ガジェット、アウトドアについて書いていくブログです。

音楽ストリーミングサービスのプレイリストは音楽雑誌の救世主になるかもしれない?

こんにちは、すむじです。

 

最近は音楽ストリーミングサービス、主にApple musicにどっぷり浸かり中です。

 

定額(月額980円)で聴き放題という仕組みで、J-POP系はまだラインナップが十分ではないかもしれませんが、よくフェスに出ているバンドとか、僕が聴きたいアーティストはほとんどあるので、まさに聴き漁っているという状態です。

 

最近ではもっとジャンルとか世代の幅というか、つまり自分の聴いてない音楽をもっと聴いていこうと思い、他の方が作ったプレイリストなんかをよく聴くようにしています。

 

Apple musicでいうところの「見つける」の項目から選べるプレイリストですね。

 

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最近になってこのプレイリストを使い始めたのですが、まあたくさんのプレイリストがありますね。

 

ジャンル別に選べたり、エクササイズやリラックスなどシチュエーションに合わせたものだったり、気分や状況に合わせて選ぶことができます。

 


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そしてその中に「Curator(キュレーター)」という項目があります。

 

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MTVやSpace Shower TV等の音楽番組系や、Fuji RockやSommer Sonicなどのフェス系の団体などが独自にチャンネルを持っていて、音楽番組系だったら番組で紹介したアーティスト、フェス系なら出演した、もしくは出演予定のアーティストのプレイリストをそこに上げているのです。

 

フェスのプレイリストは予習・復習に使えるし、音楽番組のものも最新のアーティストがチェックできるのでとても便利です。

 

そしてそのCuratorの項目の中には音楽雑誌の立ち上げたチャンネルもあります。

 

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目につくところだとROCKIN'ONやギターマガジンなどがありますね。

 

それらのチャンネル内のプレイリストは、雑誌とうまく連携されていて、雑誌内の特集とかディスクレビューで紹介されているアーティストの曲をちゃんと入れてくれているのです。

 

僕が音楽雑誌を読んでいて不便に思っていたのは、アーティストのインタビューとか最新曲レビューとかを見ていても、結局どんな音楽か、気に入る音楽かは実際に聴いてみないと分からないよなぁという事でした。

 

その不便さが見事、音楽ストリーミングサービスによって解消されたのです。

 

これで雑誌の最新曲レビューを読みながら、プレイリストで実際に曲を聴くことができるようになりました

 

なんて便利な世の中になったのでしょう。感動すら覚えました。

 

もっと他の音楽誌もこのプレイリストのCuratorに参加してくれれば、この界隈も盛り上がってきて、音楽雑誌離れしていく人たちを食い止めることができるのではないでしょうか!?

 

いや、、どうでしょう、自身はありません。笑

 

少なくとも現在ROCKIN'ON誌などを読んでいる人たちは、とても便利になるのでこのサービスをすぐに活用することをお勧めします!

よろしくおねがいします!