すむじまるのぶろぐ

音楽好きの夫婦、スムジとマルです。2人が音楽、酒、料理、本、ガジェット、アウトドアについて書いていくブログです。

朝霧JAM 2018のススメ -魅力とか楽しみ方とか必須な持ち物とか書いておきました-

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こんにちは、すむじです。

 

いよいよ10/6日、7日に朝霧JAMが開催されます。

asagirijam.jp

 

朝霧JAM静岡県富士宮市で行われるキャンプフェスです。

 

朝霧ジャンボリーとふもとっぱらキャンプ場が会場として使われ、キャンプを楽しみつつライブも見られるというのが魅力の一つです。

すむじは2012年から毎年行くようになり、今年で7回目です。

 

6回行っていろいろと情報が蓄積されてきましたので、今回は朝霧JAMのススメとして朝霧JAMの魅力や楽しみ方、持っていったほうが良いものなどを書いていきたいと思います。

 

朝霧JAMの良い所

 

・富士山

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朝霧JAMの会場は富士山のふもとにあります。

 

天気が良いと富士山が目の前に大きくそびえ立つ姿を見ることができます。

 

夕方になると夕日に照らされて富士山が赤く見える、通称「赤富士」を見ることができるかもしれません。

 

・混んでいない

ステージ前の広場はかなり広く、またキャンプに夢中でそもそもライブを観ないという人も多いので、割とゆったりとライブを観ることができます。

 

よっぽどの目玉アーティストでなければ、いつでもステージ最前の方に行くことができます。

 

・海外の有名アーティストが見られる

このフェスの主催はフジロックと同じSMASHなので、安定の海外勢バンドを観ることができます。

 

朝霧JAMはプレフジロックと呼ばれ、ここで結果を出したバンドがフジにも呼ばれる、なんて噂もありました。(けっこう前ですが)

 

・国内も今を時めくアーティスト

国内勢も負けず劣らずのメンツです。最近話題の、フジロックやその他フェスに引っ張りだこのアーティストが数多く出演します。

 

それこそ頂とかGREEN ROOMとかに出演したアーティストが好きなら「刺さる」人は多いことでしょう(今回CHAIが出るのは意外ではありましたが)。

 

ふもとっぱらも良い

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去年は初めてふもとっぱらキャンプ場を選んでみました。行ったことがある人から良かったという声を聞いたのもあり、場内キャンプサイトの争奪戦に疲れたのもありで...

 

会場(ステージ)へ行くのにシャトルバスを使わなければならないという難点がありますが、それ以外の良かった点がたくさんありました。

 

・場所取りが簡単

ふもとっぱらキャンプ場は、いうなればだだっ広い草原です。なので水場が近い所が良いなどの要望が無ければ、どこもほぼ平地で同じ条件なのでそんなに朝早く行って場所を取る必要はありません。

(あんまり遅く行くと地形悪いところしか取れないかもしれませんが)

 

・車の横にテントが張れる

ふもとっぱらのキャンプサイトでは、いわゆるオートキャンプスタイル、すなわちテントに車を横付けできるので、荷物の出し入れが非常に楽です。

 

貴重品も車の中に入れておけますしね。

 

・風呂にはいれる

ふもとっぱらキャンプ場にはなんと大浴場があります。

 

キャンプフェスが苦手な人の理由として風呂に入れないというのがありますが、ここではそれが解決できます。

 

ただ、ライブ終演後とか朝とかはすごく混んでイモ洗い状態になるらしいので注意しましょう。

 

僕はそれを見越して18時ぐらいに行きましたが、10人ぐらいしかいなくてゆったりと風呂に浸かることが出来ました。

 

・キャンドルがきれい

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ふもとっぱらにもちょっとしたフードスペースがあって、その辺一帯は夜になるとミラーボールやキャンドルで幻想的にライトアップされます。

 

去年はキャンドルのアーティストと言えば一発で思い浮かぶあの人、そうキャンドルジュン氏が担当していました。

 

・気球に乗れる

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イベント二日目は早朝から気球乗船会というイベントが開催されます(1回1500円)。気球に乗って会場を上から見渡すことができます。

 

運&タイミングが良いと、ちょうど富士山から太陽が顔を出すダイヤモンド富士を拝むこともできます。

 

最低限持って行った方が良い道具

・防寒具

夜から朝にかけては気温10度レベルでかなり寒くなります。

家を出るときは暑いと思っていても、ニットや厚手のジャケットは必ず持っていくようにしましょう。

 

・寝袋

何をそんな言わずもがななことを...と思う人もいるかも知れませんが、以前一緒に行った友人で持ってきていない人がいたのです。

 

テントがあるから、あと毛布でもあれば良いかと思っている人いるかもしれませんが、地面はゴツゴツしているし、それよりも何よりも夜はめちゃくちゃ寒いので必ず持っていってください。ドンキで2千円ぐらいで売ってますので。

 

・懐中電灯

ところどころライトで照らしてくれてはいますが、キャンプサイトは基本真っ暗です。

夜トイレに行きたくなった時などに懐中電灯は重宝するでしょう。

 

・雨具

去年、一昨年と期間中雨が降りました。一昨年は開場のときから土砂降りで、その中でのテント設営はかなり辛いものがありました。。

 

雨具がないと何もできないので、天気予報が晴れでも持っていくようにしましょう。

ちなみに会場内では傘の使用は禁止のようです。

 

・長靴 or トレッキングシューズ

ステージ前は芝生ですが、雨が降るとかなりぬかるみます。

 

サンダルはもとより普通のスニーカーでも足を取られる&泥だらけになります。

 

ステージからキャンプサイトBまでの道も砂利(というか結構大きな石)道があるので、トレッキングシューズか長靴などをはいていくのがベターでしょう。

 

場所の確保

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どこのフェスも同じかもしれませんが、テントの設置場所は戦いです。

 

平らな場所やステージに近い場所を取りたい、グループでテントを並べたい場合などには、ある程度早めに行かないと確保するのは厳しくなってきます

 

僕も過去4回は夜明け前に現地到着するようにしていましたが、それでも100人ぐらいは並んでいて、なんとか狙った場所を取れるという感じでした。

 

ただ、去年からチケットもキャンプサイトごとに分かれたりと、今までとは違うスタイルに変更されているので色々状況も変わってきているかもしれません。

チケットはキャンプサイトごとには分かれていないようでしたので訂正。

 

ステージについて

ステージはレインボーステージとムーンシャインステージの2つです。

 

2つのステージ間の距離は3〜400mといったところですが、道中かなり混雑しているので、歩いて10分はかかると見ておいたほうがいいでしょう。

asagirijam.jp

 

トイレ事情

トイレはいたるところにあるのでそれほど混まず入れます。そして割とキレイです。

 

ほとんどが仮設トイレですが、キャンプ場に常設されている洋式トイレもあります(木でできた小屋がそれです)ので入場したらチェックしておきましょう。

www.lantern.camp

 

過ごし方

ステージの周りでは犬の散歩をしてたりとか、子どもたちがシャボン玉で遊んでいたりと自由でピースフルな雰囲気を醸しています。

 

酒を飲みすぎた人が芝生に転がっている姿も散見されます(自分もその一人)。

 

音楽は見ずにキャンプ料理に打ち込んでもいいですし、美味しい屋台をめぐるのもいいかもしれません。

 

音楽を観るのにこだわらず思い思いの楽しみ方をすればいいと思います。

 

っていうブログを過去に書きました。

sumuji-maru.hatenadiary.jp

 

以上

ざざっと書き連ねましたが、参考になれば嬉しいです。

 

よろしくおねがいします!